※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
モルディブ旅行を計画するとき、「何を持っていけばいいのか」「日本から持っていかなくても困らない物はあるのか」と迷う人も多いと思います。
僕たちは夫婦2人でYou & Me Maldivesに5泊し、水上ヴィラとプール付き水上ヴィラに宿泊しました。
実際に持っていって特に役立ったのは、日焼け止めやサングラス、ラッシュガード、マリンシューズ、充電用品です。
一方で、日本から持参したお菓子は、リゾートの食事や客室に用意されていたお菓子で十分だったため、ほとんど食べませんでした。
水中撮影には、購入するのではなくRentioでGoProを9日間レンタルしました。
この記事では、モルディブ旅行5泊6日で実際に使った物、持参したけれど使わなかった物、現地で借りた物を正直に紹介します。
結論|特に役立ったのは日焼け対策・海で使う物・充電用品
今回の旅行で、特に持っていってよかったと感じた物は次のとおりです。
- 海にやさしいタイプの日焼け止め
- サングラス
- 水着
- ラッシュガード
- マリンシューズ
- 防水スマホケース
- GoProと水中カバー
- 変換プラグ
- 延長コード
- モバイルバッテリー
- サンダル
- レストラン用の服
モルディブでは海や屋外で過ごす時間が長いため、日差しと水への対策が重要でした。
また、日本からモルディブまでは移動時間が長いため、スマートフォンを充電するためのモバイルバッテリーも役立ちました。
すべてを日本から持っていく必要はなく、シュノーケリング用品はリゾートで借りられました。
水上飛行機の荷物制限を考えてスーツケースを準備
僕たちは、夫婦でスーツケースを2個持っていきました。
それぞれの重さは約20kgです。
マレ到着後、水上飛行機の受付で実際に荷物の重さを量られましたが、事前にメールで案内されていた規定内に収めていたため、追加料金はかかりませんでした。
Trans Maldivian Airwaysの公式案内では、標準の荷物許容量は1人25kgです。
内訳は、預け荷物20kgと手荷物5kgとなっています。また、1個の荷物は32kgを超えないよう案内されています。
荷物規定や料金は変更される可能性があるため、出発前に利用する航空会社やリゾートから届く最新の案内を確認してください。
水上飛行機の受付やラウンジ、You & Me Maldivesへ到着するまでの流れは、別の記事で詳しく紹介しています。
モルディブ旅行で実際に使った持ち物
日焼け止めとサングラス
モルディブでは、日焼け止めとサングラスをよく使いました。
日差しが強く、海や水上ヴィラの屋外で過ごす時間も長いため、日本にいるとき以上に日差し対策が必要だと感じました。
僕たちは、海への影響に配慮していると表示された日焼け止めを選びました。
日焼け止めは、海に入る日だけでなく、リゾート内を歩いたり屋外で過ごしたりするときにも使用しました。
水着・ラッシュガード・マリンシューズ
水着、ラッシュガード、マリンシューズも持っていってよかった物です。
You & Me Maldivesでは、水上ヴィラの部屋から直接海へ降りて遊ぶことができました。
その際もラッシュガードとマリンシューズを使用しました。
ラッシュガードは日差し対策になり、マリンシューズは海へ入るときに足元を守れるため安心でした。
防水スマホケース
海やプールの近くでスマートフォンを持ち歩くため、防水スマホケースも準備しました。
水上ヴィラでは海がすぐ近くにあり、シュノーケリングやプールで遊ぶ機会も多いため、スマートフォンの水濡れ対策をしておくと安心です。
ただし、防水性能や使用方法は製品によって異なります。海へ持ち込む前に、必ず商品の説明を確認してください。
水中撮影用にGoProをRentioでレンタル

今回の旅行では、水中の様子を撮影するためにGoProを利用しました。
購入ではなく、Rentioで次の内容をレンタルしています。
- 機種:GoPro HERO12 Black
- レンタル期間:9日間
- 水中カバー:料金に含まれる
- レンタル料金:8,380円
旅行中だけGoProを使いたかったため、購入せず必要な期間だけ借りられるレンタルは便利でした。
水中の撮影にはGoProが向いており、シュノーケリング中の景色を動画として残せた点には満足しています。

メモリーカードは別途購入
メモリーカードはレンタル料金に含まれていなかったため、128GBのカードを2枚購入しました。
合計で256GBを用意したことになります。
GoProは動画のファイル容量が大きくなりやすく、旅行後にスマートフォンやパソコンへ取り込む作業は想像以上に大変でした。
GoProをレンタルする場合は、本体や水中カバーだけでなく、対応するメモリーカードと撮影後のデータ保存方法も事前に考えておくことをおすすめします。
レンタル内容や料金は変更される可能性があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。
シュノーケリング用品はリゾートで借りた
シュノーケル、ゴーグル、フィンなどの用品は日本から持参せず、You & Me Maldivesで借りました。
そのため、シュノーケリング用品をすべてスーツケースへ入れる必要はありませんでした。
ただし、貸し出しの有無や料金、借りられる用品はリゾートによって異なります。
自分の使い慣れた用品を使いたい人や、サイズが気になる人は、持参するかどうかを事前に検討しておくと安心です。
変換プラグ・延長コード・モバイルバッテリー
変換プラグ
客室でスマートフォンやGoProなどを充電するときに、変換プラグを使用しました。
旅行中は充電する機器が増えるため、宿泊先のコンセントに対応できるよう準備しておくと安心です。
延長コード
客室ではコンセントが使いたい場所から少し離れていたため、延長コードが役立ちました。
スマートフォン、GoPro、モバイルバッテリーなど、複数の機器を充電するときにも便利でした。
海外で使用する場合は、延長コードや電源タップが現地の電圧に対応しているか、事前に製品表示を確認してください。
モバイルバッテリー
モバイルバッテリーは、モルディブのリゾート内よりも、日本からモルディブへ到着するまでの移動中に役立ちました。
僕たちは羽田からドバイまで約11時間、ドバイで約4時間待ち、ドバイからマレまで約4時間移動しました。
長時間のフライトや乗り継ぎ中は、スマートフォンで搭乗情報や予約内容を確認することがあります。
空港で必ず充電できるとは限らないため、モバイルバッテリーを準備しておいてよかったです。
モバイルバッテリーには航空会社ごとの持ち込みルールがあります。利用する航空会社の最新情報を必ず確認してください。
サンダルとレストラン用の服
リゾート内の移動には、着脱しやすいサンダルが便利でした。
海やプールへ行くときだけでなく、客室とレストランを移動するときにも使えます。
また、レストランで食事をするための服も持参しました。
水着や海で遊ぶための服だけではなく、食事や特別なディナーで着られる服を用意しておくと、滞在中に服装で困りにくくなります。
持参したけれど使わなかった物
虫よけ・酔い止め・常備薬
虫よけ、酔い止め、常備薬は持参しましたが、今回の旅行では使用しませんでした。
結果的には使いませんでしたが、体調や現地の状況は旅行ごとに異なります。
普段使用している薬など、必要な物は自分の体調に合わせて準備しておくと安心です。
日本のお菓子や食べ物
日本のお菓子や食べ物も持参しましたが、ほとんど食べませんでした。
You & Me Maldivesでは客室にもお菓子が用意されており、食事の量も十分でした。
そのため、滞在中に日本から持参したお菓子を食べる機会がありませんでした。
長期間の滞在や食事の好みに不安がある場合は別ですが、僕たちの5泊の旅行では、たくさん持参する必要はなかったと感じています。
モルディブ旅行の持ち物チェックリスト
日差し・海で使う物
- 日焼け止め
- サングラス
- 帽子
- 水着
- ラッシュガード
- マリンシューズ
- 防水スマホケース
撮影用品
- GoPro
- 水中カバー
- メモリーカード
- 充電ケーブル
電子機器・充電用品
- スマートフォン
- 変換プラグ
- 延長コード
- モバイルバッテリー
- 各機器の充電器
衣類・履物
- サンダル
- レストラン用の服
- 下着・着替え
- 機内で過ごしやすい服
健康管理用品
- 常備薬
- 酔い止め
- 虫よけ
- 衛生用品
必要に応じて準備する物
- 日本のお菓子や食べ物
- 自分用のシュノーケリング用品
- 撮影データを保存する機器
まとめ|すべて持参せず、実際に使う物を優先しよう
モルディブ旅行では、日焼け対策、海で使う物、充電用品が特に役立ちました。
僕たちは水中撮影用のGoProをRentioで9日間レンタルし、水中カバー込みで8,380円でした。
水中の動画を残せた点には満足していますが、動画は容量が大きいため、メモリーカードと撮影後の保存方法も考えておく必要があります。
一方、シュノーケリング用品はリゾートで借りることができ、日本から持参したお菓子もほとんど食べませんでした。
僕たちは夫婦でスーツケースを2個準備し、それぞれ約20kgに収めました。
すべてを持っていこうとするのではなく、宿泊するリゾートの設備や貸し出し品、水上飛行機の荷物規定を確認しながら、自分たちが本当に使う物を優先するのがおすすめです。
旅行全体の費用や移動中の通信手段については、次の記事も参考にしてください。
You & Me Maldivesまでの移動については、「羽田から水上飛行機で到着するまでの流れ」で詳しく紹介しています。
旅行全体にかかった金額は、「モルディブ旅行5泊にかかった費用」の記事にまとめています。
現地で使った通信手段については、「モルディブ旅行でeSIMを使った体験記事」も参考にしてください。
