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モルディブ旅行では、シュノーケリングやマリンアクティビティ中の水中撮影を楽しみたい人も多いと思います。
僕たちもモルディブの海を動画に残したかったため、RentioでGoPro HERO12 Blackをレンタルしました。
以前はGoProを所有していましたが、普段の生活では使う機会がほとんどありませんでした。そのため、今回は購入せず、旅行期間だけレンタルすることにしました。
実際に使ってみると、水中の魚やマンタを動画で残せた点には満足しています。
一方、予想よりバッテリーの減りが早く、満充電でシュノーケリングを始めたにもかかわらず、途中で電池が切れる失敗もありました。
この記事では、Rentioで借りた内容や料金、受け取りから返却までの流れ、モルディブで実際に使って感じたメリットと注意点を正直に紹介します。
結論|普段GoProを使わないならレンタルで十分だった
今回の旅行では、GoProを購入せずRentioで借りてよかったと感じています。
水中撮影には役立ちましたが、帰国後にGoProを日常的に使う場面はほとんどありません。
旅行中だけ使う機材に数万円をかけて購入するより、必要な期間だけ借りる方が僕たちには合っていました。
ただし、バッテリーの管理と動画データを保存する準備は必要です。
特に長時間シュノーケリングをする場合は、予備バッテリーを部屋に置いたままにせず、必要に応じて交換できるよう準備しておくことをおすすめします。
Rentioでレンタルした内容と料金

僕がRentioで借りた内容は次のとおりです。
- 機種:GoPro HERO12 Black
- レンタル期間:9日間
- 料金:8,380円
- 水中用防水ハウジング付き
- 予備バッテリーは追加オプション
- microSDカードは別途購入
9日間で8,380円だったため、1日あたりにすると約931円です。
今回は水中撮影が目的だったため、水中用の防水ハウジングを含む内容を選びました。
さらに、撮影中の電池切れに備えて、予備バッテリーも追加しました。
microSDカードはレンタル内容に含まれていなかったため、128GBのカードを3枚購入して持っていきました。
料金やレンタル期間、付属品は変更される可能性があるため、申し込み前にRentioの公式サイトで最新情報を確認してください。
購入ではなくRentioでレンタルした理由
僕は以前、GoProを所有していました。
しかし、旅行やマリンアクティビティ以外では使う機会が少なく、普段はほとんど出番がありませんでした。
GoProは水中撮影に向いていますが、日常生活で頻繁に動画を撮らない人の場合、購入しても保管したままになる可能性があります。
今回もモルディブ旅行中には使いたいものの、帰国後も継続して使う予定はありませんでした。
そのため、必要な9日間だけレンタルする方法を選びました。
実際に利用してみて、年に数回の旅行やイベントでしか使わないなら、購入よりレンタルの方が無駄が少ないと感じています。
出発当日の昼に自宅で受け取った
GoProが自宅へ届いたのは、日本を出発する当日の昼でした。
飛行機は夜の出発だったため、受け取ってから荷物へ入れる時間はありました。
設定や基本的な撮影操作は簡単で、初めて触る人でも案内を確認しながら準備できると思います。
ただし、出発当日に受け取ると、動作確認や充電に使える時間が限られます。
今回は問題なく出発できましたが、余裕を持って準備したい人は、可能であれば出発前日までに受け取る日程にした方が安心です。
受け取ったら、次の点を確認しておくことをおすすめします。
- 本体と付属品がそろっているか
- 電源が入るか
- microSDカードを認識するか
- 動画を正常に撮影できるか
- 防水ハウジングへ正しく入れられるか
- 本体と予備バッテリーを充電できるか
現地に着いてから初めて設定すると、分からないことがあった場合に時間を取られてしまいます。
日本にいる間に短い動画を試し撮りしておくと安心です。
モルディブの水中撮影でGoProを使ってよかった点
水中の魚やマンタを動画で残せた
GoProを借りて最もよかったのは、モルディブの水中を動画で残せたことです。
シュノーケリングでは、魚の群れやマンタなど、写真だけでは伝わりにくい動きを撮影できました。
スマートフォンと防水ケースでも水中撮影はできますが、海へ持って入ることへの不安があります。
GoProなら水中撮影を目的に準備できるため、スマートフォンとは別に持っていってよかったです。
撮影した動画を見返すと、魚の動きや水中の雰囲気まで思い出せます。
モルディブのきれいな海を映像で残したい人にとって、GoProは相性のよい撮影機材だと思います。

購入費用を抑えられた
GoPro本体と水中撮影用のアクセサリーをすべて購入すると、まとまった金額が必要です。
僕のように旅行中だけ使いたい場合は、購入しても帰国後に使わなくなる可能性があります。
今回は9日間で8,380円だったため、本体を購入するよりも費用を抑えて水中撮影を試せました。
最新機種を購入する前に、実際の操作感や映像を確認したい人にもレンタルは向いています。
操作と返却が簡単だった
GoProの初期設定や撮影操作は、思っていたより簡単でした。
返却するときも、レンタル品を段ボールへ戻し、コンビニから送るだけで完了しました。
旅行後は荷物の片付けなどで忙しくなりますが、複雑な返却作業がなかった点もよかったです。
実際に使って感じた注意点
バッテリーの減りが思ったより早かった
一番困ったのは、バッテリーの持ちです。
シュノーケリングへ行く前に満充電にしていましたが、撮影を続けていると途中で電池が切れてしまいました。
予備バッテリーも追加していましたが、その日は部屋に置いてきていたため、交換できませんでした。
せっかく撮影したい場面があっても、バッテリーが切れると何も残せません。
長時間のシュノーケリングやボートツアーで使う場合は、予備バッテリーも持っていくことをおすすめします。
ただし、海へ持っていく際は濡れないように保管し、現地スタッフの案内に従って安全に管理してください。
満充電だから大丈夫と思わず、撮影しない時間は電源を切るなど、バッテリー残量を意識して使う必要があります。
動画データの容量が大きい
GoProで撮影した動画は、データ容量が大きくなりやすいです。
僕たちは128GBのmicroSDカードを3枚用意しました。
水中で長めの動画を何本も撮影すると、保存容量をかなり使います。
帰国後にパソコンやスマートフォンへ動画を取り込む作業も、写真より時間がかかりました。
撮影前には、microSDカードだけでなく、帰国後に動画を保存するパソコンや外付けストレージの空き容量も確認しておくと安心です。
また、長時間ずっと撮影するのではなく、残したい場面を短く区切って撮ると、データ整理もしやすくなります。
出発当日の受け取りは余裕が少なかった
今回は夜の出発だったため、当日の昼に受け取っても間に合いました。
ただし、配送の遅れや設定時のトラブルがあった場合、対応する時間は多くありません。
GoProを初めて使う人や、設定に不安がある人は、受取日を早めに設定した方が安心です。
本体の動作確認、充電、microSDカードの確認まで済ませてから出発することをおすすめします。
Rentioの返却はコンビニから簡単にできた
旅行から帰宅した後は、GoPro本体や付属品を確認し、段ボールへ梱包しました。
その後、コンビニへ持っていき、簡単に返却できました。
高価な撮影機材のため、返却前には次の点を確認しておくと安心です。
- GoPro本体
- 水中用防水ハウジング
- バッテリー
- 予備バッテリー
- 充電用の付属品
- その他のレンタル品
microSDカードは自分で購入した物なので、返却前に本体から取り出します。
返却する付属品をなくさないよう、旅行中もレンタル品をまとめて保管しておくとスムーズです。
RentioでのGoProレンタルがおすすめな人
実際に利用してみて、RentioのGoProレンタルは次のような人に向いていると感じました。
- 海外旅行中だけGoProを使いたい人
- シュノーケリングやダイビングを撮影したい人
- GoProを購入する前に試したい人
- 普段は動画撮影をほとんどしない人
- 本体やアクセサリーの購入費用を抑えたい人
- 旅行後に機材を保管したくない人
一方、普段からアウトドアや動画撮影で頻繁に使う人は、購入した方が使いやすい場合もあります。
利用回数と購入価格、レンタル料金を比較して決めるのがおすすめです。
まとめ|次のモルディブ旅行でもGoProをレンタルしたい
今回、RentioでGoPro HERO12 Blackを9日間レンタルし、水中用防水ハウジングと予備バッテリーも準備しました。
水中の魚やマンタを動画で残せたため、レンタルしてよかったと感じています。
一方で、満充電でもシュノーケリング中にバッテリーが切れたことや、動画データの取り込みに時間がかかったことは注意点です。
次回利用するときは、予備バッテリーを部屋に置いたままにせず、必要な場面で交換できるよう準備します。
以前GoProを所有していた経験からも、僕の場合は購入しても普段使う機会がほとんどありません。
そのため、次にモルディブや海のきれいな旅行先へ行く場合も、購入せずRentioで借りたいと思います。
モルディブ旅行へ持っていった物については、「モルディブ旅行の持ち物リスト」の記事でも詳しく紹介しています。
旅行全体にかかった金額は、「モルディブ旅行5泊にかかった費用」の記事にまとめています。
You & Me Maldivesまでの移動については、「羽田から水上飛行機で到着するまでの流れ」も参考にしてください。
